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長屋のレトロな趣を活かした、ミッドセンチュリーの宿

大阪市都島区|長屋民泊インテリアコーディネート

築年数を重ねた長屋の趣を活かし、民泊施設としてインテリアコーディネートを行いました。

既存の畳や建物がもつレトロな雰囲気を、1950〜60年代を思わせるミッドセンチュリーモダンの家具や色使いと組み合わせ、懐かしさのなかにも新鮮さを感じられる空間へ整えています。

約3畳のダイニングキッチンは、限られたスペースを有効に使えるよう、家具のサイズと配置を工夫。グリーンの壁紙とアートをアクセントに、コンパクトながら印象に残る空間に仕上げました。

畳の上にはラグを敷くことで和の印象をやわらげ、ミッドセンチュリーの家具がなじむようコーディネートするとともに、防音性にも配慮しています。

ビフォー

レトロな和室のダイニング

ビフォー 二階の二畳ほどの和室

アフター オーナー様のご要望により、ビジネス利用や受験を目的としたゲストが落ち着いて過ごせる書斎スペースを設置。壁面には深みのあるブルーを取り入れ、集中しやすい静かな雰囲気をつくりました

ビフォー

寝室は最大3名まで宿泊できるレイアウトとし、低めのベッドを選ぶことで視線の抜けを確保。限られた空間でも圧迫感を抑え、ゆったりとくつろげる客室を目指しました。